【ネットワークオーディオ実践編】ハイレゾ音源をライブラリに含める

 どのサイトから何を買ってもいいのだが、今回はmoraからYesの『Tormato』を買った。
 HDtracksから買ってもいいし、e-onkyoから買ってもいい。雑誌に付属する音源でもいい。
 今さら入手方法そのものを紹介する必要も説明する必要もないだろう。
 

 とりあえず今回は、ハイレゾ音源を買ってダウンロードするなりして、入手したファイルを音源フォルダに放り込むまで。
 もちろん、ただそれだけでは終わらないのだが、それは次の記事で。
 
 

 落とした直後の音源はこういう感じ。
 不親切なファイル名だな。
 そしてアルバムアートが無駄にでかい。
WS000268
WS000269
 
 

 あとはこれらのファイルを、あらためて音源フォルダに移動すればいい。
 きちんとリッピングの際に決めた命名規則/保存規則に従ってフォルダを整備すること。

WS000270
WS000271
WS000272
WS000273
 

 これだけ。

 ハイレゾ音源だろうが圧縮音源だろうが、ファイルとしての扱いはあくまで同じ。
 正体不明の気配りも、謎の儀式も不要である。
 ダウンロードするなり、データディスクから吸い出すなりしたら、あとは音源フォルダに放り込んで、おしまい。
 
 

 さて、これでdBpoweramp CD Ripperでリッピングしたものと、MediaMonkeyでリッピングしたものを含め、四枚のアルバムがライブラリの中に入ったことになる。

 今まではとにかく「いかに音源をリッピング/入手するか」ということに重点を置いていたので、「管理編集」はあえて後回しにしてきた。ファイル名の文字化けやアルバムアートが入っていないという問題がそれだ。

 お次はいよいよ、音源の管理編集/ライブラリの構築の総仕上げを担うMediaMonkeyの登場である。
 
 

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