iFi Audio ZEN DAC / ZEN Blueが仕様変更、ZEN DACはMQAのフルデコードに対応

 iFi AudioのコンパクトなUSB DAC「ZEN DAC」とBluetoothレシーバー「ZEN Blue」の仕様が変更となる。

 ZEN DACは従来「MQAレンダラー」対応だったのが「MQAフルデコード」に対応。
 従来はMQAフルデコードのためにRoonやAudirvanaといったMQAコアデコードに対応する再生ソフトないしトランスポートと組み合わせる必要があったが、仕様変更によりZEN DAC単体でMQAフルデコードが可能になった。

 ZEN Blueは新たにaptX AdaptiveとaptX LLに対応。

ZEN Blue

 あわせて価格改定も行われ、6月1日から両機種とも19,800円(税込)から22,000円(税込)となる。

 ZEN DACとZEN Blueの仕様変更は既に実施され、現在の国内出荷分に適用されている。
 なお、両機種ともに旧仕様モデルの新仕様へのアップデートは予定されていないとのこと。
 
 

各種レビュー/インプレッションまとめ Roon関連機器(Roon Server/Roon Readyプレーヤー)は別記事で紹介している。 https://audio-...
【ファイル再生の基礎知識】まとめ 音源管理からネットワークオーディオの実践まで いわゆるPCオーディオでも、いわゆるネットワークオーディオでも、両者の根幹には共通して、『デジタル・ファイル音源』が存在する。 ...
【Roon】関連記事まとめ 音楽愛好家のための「総合音楽鑑賞ソフト」、Roon。  「聴くだけにとどまらない多面的な音楽の楽しみ」が得られることから、私は単...