【レビュー】Paradigm Persona Bを借りた話 開梱・外観・設置編

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 様々な点で非常に強い印象を残したParadigm Personaシリーズのブックシェルフ「Persona B」を、先日借りて自宅で試す機会があった。

 
 箱にもどーんと描かれているのを見るに、やっぱりPersonaシリーズのデザイン・アイコンは「PPA」と呼ばれる音響レンズのようだ。

 梱包は結構シンプル。


 スピーカー本体には厚みのある布製の袋が被せられていた。

 説明書やら付属品やら。
 ゴム足的なものも付属するが、この手のものはなるべく使いたくない。

 ひっくり返して袋を開けたところ。背面のアルミの質感は高く、通常は見えないところでも塗装の手抜きはない。

 底面。純正スタンドに直付けできる仕組みだが、純正スタンドは導入されないらしい。

 
 というわけで、とりあえず手持ちのスタンドを(デスクトップ環境からいったん動かして)使って設置してみた。

 それにしても、濃い茶色のスタンドは絶望的にデザインが合わない……

 
 付属のジャンパープレートをそのまま使うのはな~んかいやだったので、手頃なジャンパーケーブルを調達して使用。

 なお、奥行き30センチのスタンドに置いた上の写真を見ての通り、Persona Bの「接地面の奥行き」は「28センチ」である。フロントパネルやスピーカー端子を入れた「全体の奥行き」が33センチ。

 
 Persona Bはボード一体型であり、

 さらに言えば、スピーカー本体は底面のボードからスタンド状構造物で切り離されて「浮いた」構造となっている。この辺も「上から下まで軽々とスピーカーから音が出る」という音の印象に繋がっているのかしれない。

 そしてこの、「高感度で撮った星空」を思わせるアリアブルー仕上げの美しさ!

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 赤いサファイアと青いベリルが並び立つ様は圧巻。

 
 
 さて、これはあくまでもメインシステムにとりあえず置いてみたという状況なのだが、

 Persona Bはブックシェルフなので、

 やっぱり、

 いささか現実感に乏しいことは承知のうえで、

 
 
 こういう設置も試したくなるんだよなぁ……

 
 そんなこんなで、はたして我が家で聴いたPersona Bの音はいかに。

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